【新商品】コンパクトでも一升瓶を縦置きできる“和セラー”誕生
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日本の住まいと酒文化のためのワインセラー『サカリュエ -盃-』が新登場。クラウドファンディングのKibidangoにて2月19日(木)より「プロジェクトの種」を公開しています。
日本の暮らし、日本の四季、日本の酒文化のために

日本の住環境と酒や食文化、四季に合わせて誕生した和セラー『サカリュエ』。
マンションに設置しても、和のインテリアに合わせても圧迫感なく溶け込む初代モデル『サカリュエ 潤金』に次ぐ新モデルとして、高さが約20㎝低くなった『サカリュエ -盃(ハイ)-』が登場します。
この高さは日本の住宅の窓辺やキッチンカウンター、サイドボードなどを基準にしており、圧迫感がありません。リビングに設置しても空間に余白が生まれ、暮らしの景色に美しく溶け込みます。
山吹色を纏う日本ならではの佇まい

『サカリュエ -盃(ハイ)-』の扉フレームには、日本の伝統色である山吹色を採用。木や和紙といった和の素材とも自然に調和し、まるで調度品のように空間を彩ります。
そのため、ただ保管するだけでなく、眺める楽しみ、味わう喜びを日常に添えるセラーです。
高温多湿の夏も、乾燥する冬も。酒を守る精密温度

夏は高温多湿、冬は寒冷乾燥。お酒にとって日本の気候はとても過酷で、寒暖差が劣化を早めます。
『サカリュエ -盃(ハイ)-』は0〜22℃まで0.1℃単位の精密温度設定が可能。
室温の影響を受けにくいコンプレッサー式冷却を採用し、庫内温度を安定してキープします。
さらに、冷却時に発生する水分で庫内は自動的に加湿され、低温時の乾燥も防ぎながら、長期熟成にも最適な環境を整えます。
多酒多様の乾杯文化に応える、自由な庫内レイアウト

日本の乾杯文化は、実に多彩!
日本酒、ワイン、シャンパン、ビールまで日常的に楽しまれています。
そこで『サカリュエ -盃-』は、ラックを自由に取り外せる設計を採用。段間隔もボルドーやシャンパンに合わせて最適化しているため、径の異なるボトルも無駄なくすっきりと収納でき、ワイン収納時は最大21本まで可能となりました。

『サカリュエ -盃(ハイ)-』は、日本の住宅に調和する美しさと精密な温度管理を両立させるため、大量生産ではなくクラウドファンディングという形を選びました。
これは単なる製品づくりではなく、日本の暮らしに新しい晩酌の風景を生むプロジェクトです。

「セラーを置きたいけど黒くて圧迫感のある家電はインテリアに合わない」
「ワインセラーを設置するスペースを確保できない」
「ワインだけではなく、日本酒もシャンパンも保管したい」
『サカリュエ -盃(ハイ)-』は愛飲家のこんな悩みを解消する今までになかったセラーのプロジェクトです。
プロジェクトをフォローすると、プロジェクト開始時に通知が送られます。早期購入者様限定の特別価格も予定しておりますので、是非フォローしてお待ちください。
サカリュエ -盃- (s2421R)
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